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店のPOPをAIで作るときの、指示文の型

しくみ|AIに事務を任せる小さな店

合言葉を送ってくださって、ありがとうございます。
店頭のPOPや店販の写真をAIで作るときの頼み方です。
大事なのは、売る物はAIに描かせないことです。

1. 用意するもの

2. ChatGPTへの頼み文の型

写真を添付して、こう送ります。

添付した商品の写真を使って、店頭POP用の写真を1枚作ってください。
・商品の形・色・ラベルは変えないでください(写真のまま使います)
・変えてよいのは、背景・置き場所・光だけです
・背景:[例:明るい木の棚、白い壁、窓からのやわらかい光]
・画像の中に文字・値段・ロゴは入れないでください
・縦長(4:5)でお願いします

3. 文字は、あとで自分で乗せる

4. 効果の言葉は控えめに

化粧品やヘアケアは、広告で言ってよい効果の範囲が決まっています。

言いすぎ言い換えの例
髪が治る髪をまとまりやすく整える
白髪が消える白髪が目立ちにくい色に
誰でも必ず「必ず」を消す

「個人差があります」と一言そえても、言い過ぎが許されるわけではありません。迷ったら、メーカーの公式の説明文に書いてある範囲で書きます。


Instagram @shikumi_salon では、AIに任せた事務と、AIの失敗をそのまま書いています。

※ 効果の表現は一般的な注意です。くわしくは商品のメーカーや、都道府県の薬務課の相談窓口に確認してください。

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